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自分で裁判.comは,自分で裁判をやってみようという方,自分で裁判をやらざるを得なくなった方を応援するサイトです。
自分で裁判をするときに,必要な情報,役立つ情報を掲載していますので,ご自由にご利用下さい(ただしご自分の責任において)。
今後,会員のみ閲覧可能なコンテンツも作成していく予定ですので,ぜひ会員登録をお願いします。
ただし,現在のところは,会員登録のメリットは特にありません。すみません。
現在は,会員登録をしてなくても,メール等オンラインに限り,ご自分で作成された,または,作成中の文書の添削を含めたご相談にお客様が納得されるまで上限5000円(税込)でお答えします。
お客様が納得されなかった場合は,料金はいただきません

このサイトの目的

裁判をする場合,2つの方法があります。弁護士に依頼するか,自分でするかです。日本の制度では自分で裁判を行うことも認められています。これを本人訴訟と呼んだりします。しかし,「認められている,可能である」ということと「実際できるのか,本当に勝てるのか」とは全く別問題です。自分でできるなら,弁護士はいらないはずです。しかし,現実には弁護士という職業が存在します,そうです,つまり,裁判を制度上は自分ですることはできるにしても,弁護士が作成するような書面を作ったり,弁護士がするように証拠を集めたり,作成したり,証人尋問したり,訴訟の進行を考えたりすることは,専門的教育を受けていない人は絶対にできません。
そのことは,もちろん多くの人は理解されていると思いますが,それでも自分でされる方がいるのは,費用の問題が大きいと思います。
そのようなとき,司法書士に書類だけ作ってもらって,あとは自分でするという方法がこれまでもありました。
しかし,これとて代理人として全部やってもらうよりは,安くつくにしても,ある程度の費用がかかることは避けられません。
ほぼ確実に勝てて,ある程度のお金が入ってくる見込みのある裁判では,弁護士費用または司法書士費用を支払うことができますが,少額の裁判,訴えられた側などでは費用を支払うことで赤字になってしまうケースもあると考えられます。
このようなケースでも,低額で,専門家によるサービスを提供しようというのが,当サイトの目的です。
手続きそのものについては,ある程度,裁判所でも教えてくれますし,用紙や説明書が用意されている場合もあり,また裁判所のサイトで調べることもできます。しかし,どうしたら裁判で勝てるのかについては教えてくれません。
この肝心な「どうしたら勝てるのか」についてアドバイスを行います。そのアドバイスにあなたが満足できなった場合,また,実際によい結果とならなかった場合,費用はいただきません。

相談サービスについて

質問と回答はメールその他の文章でのやり取りで行います。電話での相談そのもののやり取りは行いませんのでご理解下さい。
電話ではその場で回答できることが限られており,詳しい資料等を提供いただいて,それらを検討してご回答するのを基本スタイルとしているためです。

当サイトの特徴

「自分で裁判をする人の支援」と聞くと,裁判所に出すいろいろな種類の書類の書き方を指南する,いわゆるひな形の提供を想像するかもしれません。書式集のようなものです。
たしかに,裁判書類には一定の形式があり,それに則って書くに越したことはありませんし,そう書くべきです。
だから当サイトでも書式の提供は行いますが,当サイトの主眼はそこにはありません。
書式が整っていても,中身が間違っていたら意味がありません。当サイトの目的は,正しい中身を作成することを支援することです。
だから,当サイトでは何か順番に答えていけば,自動的に書面ができるようなそんなシステムを提供するのではありません,というか裁判書類の場合,それは不可能なのです。
様々な訴訟について,それらを分類して,類型に分けることはできますが,それを細かく分けて,サイトに掲載したところで,一般の方が自分の抱える紛争がどの類型に当てはまるのかを判断すること自体が困難な場合は多々あります。
むしろ,そもそもどのような主張を行えばよいのか,何が争点となっているのか,について適格なアドバイスを提供するのが当サイトの目的です。
したがって,他で調べればわかるような典型的な類型について網羅的に事典のように情報提供するのは,当サイトの目的ではありません。

ご利用前に利用規約を必ずお読みください。